![]() ![]() ![]() ![]() 検索連動型広告、約73%が「クリックしたことある」―ネット広告定期リサーチ(1)この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20081128/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
インターネットコムと goo リサーチが行った調査によると、検索連動型広告の認知度は高く、おおむね好意的に受け入れられているようだ。
このレポートは「ネット広告に関する定期調査」の第1回目の報告である。今後、検索連動型広告(リスティング広告)やコンテンツ連動型広告を中心に、ネット広告に関するインターネットユーザーの意識の変化を追っていく。 今回の調査対象は全国10代〜50代以上のインターネットユーザー1,091人。男女比は男性53.16%、女性46.84%。年齢別は10代16.68%、20代18.15%、30代21.36%、40代16.04%、50代以上27.77%。 まず、検索連動型広告の認知度・浸透度を見てみよう。すべての回答者1,091人に対して「検索サイトで検索結果の右側や上部に表示されている広告リンク(スポンサーリンク・スポンサーサイトなどとして表示:検索連動型広告)をクリックしたことがありますか?」との質問を行った。 「ある」との回答は72.78%(794人)。7割以上の回答者が検索連動型広告を広告として認識し、クリックしたことがあるとの結果だ。一方「広告が検索結果として表示されているのを知らなかった」との回答は3.12%(34人)とごくわずかであった。 では、検索連動型広告はどの程度人の目に触れているのだろうか。検索連動型広告をクリックしたことがあるという794人に「検索連動型広告をどの程度、目にしますか」との質問を行った。 「検索のたびにほぼ必ず」との回答は18.39%(146人)と2割に近い。「よく見る」39.67%(315人)との合計は58.06%と6割近くとなった。なお、「めったに見ない」との回答は6.80%(54人)だ。 最後に、ユーザーが検索連動型広告を役に立つと思っているかどうかを見よう。同じ794人に「検索連動型広告は役に立っていると思いますか」との質問を行った。 「とても役立つ」との回答はわずかに2.64%(21人)だが、「役立つ」14.11%(112人)、「どちらかといえば役立つ」45.34%(360人)との合計は、62.09%と6割を超えている。「ないほうがよい」は5.29%(42人)に過ぎず、残りは「あってもなくてもよい」32.62%(259人)との結果だ。 検索連動型広告は、おおむね好意的に受け入れられているといえるだろう。 (調査協力:goo リサーチ)
調査協力:goo リサーチ
Q:検索サイトで検索結果の右側や上部に表示されている広告リンク(検索連動型広告)をクリックしたことがありますか ![]() Q:検索連動型広告をどの程度、目にしますか ![]() Q:検索連動型広告は役に立っていると思いますか ![]() (2008/11/17〜20 全国10代〜50代以上のインターネットユーザー1,091人)
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