年賀状の歴史は平安時代あたりまでさかのぼれるらしいが、最近では、そのほかにクリスマスカードも送っているユーザーもいるかもしれない。また、インターネットの浸透で、年賀状の姿もかなり変化してきたようだ。
インターネットコム株式会社と
アイブリッジ株式会社 リサーチプラスが行った「年賀状」に関する調査によると、広告付き無料年賀はがきには4分の1強が「利用したい」と回答したが、「マイミク年賀状」の利用意向は、そもそもmixi 自体にすら参加していないユーザーが大半で、1割にも満たなかった。
調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は、男性47.3%、女性52.7%。年齢別では、20代14.3%、30代37.3%、40代31.7%、50代10.3%、60代6.3%。
全体300人のうち、今年年賀状を出したという251人に対し、
広告付きの無料年賀はがきについて聞いてみたところ、25.9%(65人)が「利用したい」と回答したが、49.0%(123人)は「わからない」だった。
また、「利用したい」と回答した65人のうちの44.6%、29人が、広告は「気にならない」と回答、残り55.4%(36人)は、「気になるが無料だからいい」と考えている。
一方、年賀状を出した251人のうち、SNS「mixi」の「マイミク」に年賀状を届けてくれるサービスに関しては、利用意向を示したのはわずか9.2%(23人)だった。大半の65.3%は mixi 自体にすら参加していない。(調査協力:
アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
| Q:広告付きの無料年賀葉書について、どうお考えですか。 |
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| Q:広告は気になりませんか。 |
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| Q:SNS サービス「mixi」のサービスを利用して、「マイミク」に年賀状を出したいと思いますか。 |
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