|
今年も各携帯キャリアが冬モデルを発表!買う予定はありますか?
|
同じ携帯電話を1年以上使っている人が10ポイント上昇して6割に―携帯買い替えニーズ定期リサーチ(42)この「携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ」はインターネットコム株式会社と goo リサーチが2004年4月より定期的にレポートしているもので、今回はその第42回となる。
調査対象は、全国の10代から50代以上のインターネットユーザー1,000人。男女比率は、男性:48.00%、女性:52.00%。年齢層分布は、10代:2.10%、20代:18.40%、30代:36.60%、40代:27.60%、50代以上:15.30%。 利用キャリアは、NTT ドコモユーザー:49.20%、au(KDDI)ユーザー:27.80%、ソフトバンクユーザー:18.20%、ウィルコムユーザー:4.20%、イー・モバイルユーザー:0.60%の割合で調査を行った。 今回は使用されている携帯電話のメーカーから見てみよう。すべての回答者に対して「現在利用している携帯電話・PHS のメーカーをお答えください」との質問を行った。 最も回答を集めたのは、やはり「シャープ」で25.50%(255人)。以下は「パナソニック」16.00%(166人)、「NEC」11.30%(113人)、「東芝」9.90%(99人)、「ソニー・エリクソン」8.70%(87人)と続いた。 多くのキャリアで意欲的なモデルを投入し続けているシャープの一人勝ちの状況はいまだ続いているようだ。 次に使用期間を見よう。同じく回答者全員に対して「あなたは現在使用している携帯電話・PHS を何か月使用していますか」との質問を行った。 最も多かったのは「1年以上」で61.00%(610人)。現在の設問内容に変更した第26回調査(2006年7月)では「1年以上」との回答は51.40%であり、10ポイント近くの上昇となっている。 以下の回答は「6か月以上1年未満」21.70%(217人)、「3か月以上6か月未満」10.40%(104人)、「1か月以上3か月未満」3.80%(38人)、「1か月未満」2.40%(24人)と続いた。 今回は、iPhone のヒット以降、注目を浴びているタッチスクリーン搭載モデルの利用意向に関しても尋ねている。こちらの結果を見てみよう。 回答者全員に対して「タッチスクリーン搭載モデルを使ってみたいと思いますか」との質問を行ったところ、「とても使いたい」との回答は7.50%(75人)、「使ってみたい」35.60%(356人)との合計は43.10%であった。なお、「すでに使っている」との回答は2.2%(22人)だ。 一方、「特に使いたいと思わない」との回答は48.00%(480人)であり、「絶対に使いたくない」1.90%(19人)との合計は49.90%と半数近くとなった。残る4.80%(48人)は「タッチスクリーンがわからない」との回答を選んでいる。 タッチスクリーンの利用意向はほぼ真っ二つに分かれた形だ。
関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|