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携帯電話での通話、約半数が電話を「受けるほう」が多い契約者同士であれば、定額で通話し放題になるプランを提供している携帯キャリアもあるが、他社の携帯キャリア同士だとなかなかそうはいかない。つい話しすぎてしまい、膨大な通話料を請求されてしまうことがある。今回は通話についての意識調査を行った。
インターネットコム株式会社とポイントオンリサーチが実施した「携帯電話の通話に関する調査」によると、半数近くが通話のさい電話を受けるほうが多いと回答した。 調査対象は、全国在住の携帯電話ユーザー(ヘビーユーザー)1,000人。男女比は男性50.0%、女性50.0%。年齢別では10代以上20.0%、20代20.0%、30代 20.0%、40代20.0%、50代20.0%。 まず、通話の頻度を調査した。携帯電話での平均通話回数を聞いたところ、「1週間に数回程度」34.1%(341人)、「1日1回以上5回未満」28.9%(289人)、「1か月に数回程度」24.6%(246人)、「年に数回程度」6.7%(67人)、「1日5回以上」5.7%(57人)となった。 1週間に1回以上という回答を合わせると7割近く(68.7%)にのぼり、1日1回以上という人も3割半ばと、通話頻度の高さをうかがわせる結果に。 続いて、通話のさい「かけるほう」と「受けるほう」のどちらが多いかを聞いたところ、「受けるほう」48.8%(488人)が最も多く、「同じくらい」30.9%(309人)、「かけるほう」17.3%(173人)と続いた。自分から電話をかけると通話料金が発生してしまうからなのか、半数近くが電話を受けるほうが多いと回答している。 自宅に固定電話を所有しているという826人に対し、固定電話の使用頻度を聞いたところ、「自宅にいてもほとんど携帯電話しか使用しない」45.3%(374人)が圧倒的に多く、「どちらも同じくらい使用する」19.1%(158人)、「自宅にいるときは固定電話しか使用しない」15.1%(125人)、「自分からかける場合のみ固定電話を使用する」14.5%(120人)となった。 自分がいる場所からすぐに通話できる手軽さもあってか、自宅に固定電話があっても携帯電話で通話している人が4割以上を占める結果となった。 (調査協力:ポイントオンリサーチ)
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