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電車内での通話、6割半ばが「迷惑だと感じる」日本では、電車内での携帯電話の通話は控えることが暗黙の了解となっているが、電車利用者は車内での携帯電話の利用について、どう考えているのだろうか。
インターネットコム株式会社とポイントオンリサーチが実施した「電車内でのケータイ利用に関する調査」によると、電車利用者の半数以上が電車内での通話に対して、迷惑だと感じていることがわかった。 調査対象は、全国在住の携帯電話ユーザー1,000人。男女比は男性50.0%、女性50.0%。年齢別では10代以上20.0%、20代20.0%、30代 20.0%、40代20.0%、50代20.0%。 まず、電車内での携帯電話の状態で最も多いものを聞いたところ、「マナーモードにしている」83.6%(371人)、「通常モードにしている」13.8%(61人)、「電源を切っている」2.5%(11人)となった。8割近くはマナーモードにしているが、1割強は通常モードのままとなっている。 続いて、電車内でメールを利用しているという378人に「電車内にて他人からメールを覗かれた、または他人のメールを覗いたことがあるか」と質問したところ、約3割(32.5%:123人)が「ある」と回答。混雑時など、つい見えて・見られてしまったという人もいるようだ。 また、電車内で通話している人に対して、迷惑だと感じたことがあるかを聞いたところ、6割半ば(65.5%)が「感じる」(「よく感じる」16.3%+「時々感じる」49.2%)と回答した。 今や、ワンセグや音楽再生機能なども備え、1人1台が当たり前となった携帯電話。通話に限らず、優先席付近や混雑時などは利用を避けるといった使い分けが必要だろう。 (調査協力:ポイントオンリサーチ)
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