|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
YouTube 利用者の3割弱が“BGM 代わり”などの「便利ツール」として利用ニコニコ動画をはじめ数多くの動画共有サービスが存在するが、いまだに圧倒的な利用者数を誇る「YouTube」。ユーザーは YouTube をどういった目的で利用しているのだろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社リアルワールド リアルサーチが実施した「YouTube に関する調査」によると、YouTube ユーザーの3割弱が YouTube を、BGM 代わりなどの“便利ツール”として利用していることがわかった。 調査対象は、10〜60代のインターネットユーザー1,004人。男女比は男性51.6%、女性48.4%、年齢別では10代6.8%、20代33.5%、30代16.9%、40代16.8%、50代21.2%、60代以上4.8%。調査期間は、2009年2月17日〜19日の3日間。 YouTube 利用者(878人)の利用頻度は、「1週間に1度」29.9%(246人)、「月に1度」21.8%(179人)、「2〜3日に1度」21.4%(176人)、「毎日」9.6%(79人)、「不定期」7.3%(60人)。また、視聴するコンテンツ(複数回答)は、「音楽」54.7%(450人)、「エンターテイメント」51.6%(424人)、「映画とアニメ」41.8%(344人)、「ゲーム」21.9%(180人)、「コメディー」20.0%(164人)、「ペットと動物」16.9%(139人)などが上位。 YouTube の利用目的として最も当てはまるものを聞いたところ、「自分が気に入っている特定の動画を視聴するため」38.4%(315人)との回答が最多で、以下「テレビやインターネットなどで紹介された動画を視聴するため」24.4%(200人)、「音楽関連の動画を BGM 代わりに視聴するため」15.5%(127人)、「前日などに見逃してしまったテレビ番組を視聴するため」12.8%(105人)と続く。 大半のユーザーは、自分の気に入っている動画や、気になる動画を視聴しているが、3割近く(計28.3%)のユーザーは「見逃してしまったテレビ番組の視聴」や「BGM 代わり」といった“便利ツール”として YouTube を利用しているようだ。 YouTube の動画を、SNS や Blog など外部サービスへ貼り付けたことがあるかを聞いたところ、2割が貼り付けたことがあると回答。 また、YouTube に投稿されている特定の動画の URL の末尾に、「&fmt=18」などのパラメータを入力すると、高画質の動画が視聴できることを知っているかを聞いたところ、「実際に視聴したことがある」12.3%(101人)、「知っているが試したことはない」11.8%(97人)となり、2割強が高画質の動画を視聴できることを知っている、という結果が得られた。 (調査協力:株式会社リアルワールド リアルサーチ)
関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
|||||||||||||||||||||||||||||||