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オンラインショッピングで一番よく使われる「クレジットカード決済」、実はあまり信頼されていない…オンラインでのショッピングは便利だが、「クレジットカード」を使ったオンライン決済となると、当初からユーザーの大半が不安を抱いていた。
そこで登場した「コンビニ決済」だが、それでも、「クレジットカード」の利用は増加こそすれ、減少していないようだ。 そこで、今回は、女性のみを対象に、オンラインショッピングの決済方法を調査してみた。 インターネットコム株式会社とアイブリッジ株式会社 リサーチプラスが行った「オンラインショッピングの決済方法」に関する調査によると、オンラインショッピングユーザーの7割弱が、通常は「クレジットカード決済」を行っているが、一番信頼されている決済方法のトップは「代金引換」だということがわかった。 調査対象は、全国20代から60代の女性300人。年齢別比は、20代21.3%、30代41.7%、40代25.7%、50代9.0%、60代2.3%。 全体300人のうちの95.7%、287人がオンラインショッピングの体験者だ。 この287人に対し、「初めてオンラインショッピングをしたときの決済方法」を聞いてみたところ、トップは「クレジットカード決済」41.5%(119人)だ。「代金引換」が次点で25.8%(74人)、3位が「コンビニ決済」13.6%(39人)の順だ。 また、一番よく使用している決済方法でも「クレジットカード決済」が他を大きく引き離してトップの、66.6%(191人)。2位は「代金引換」13.6%(39人)、3位は「コンビニ決済」10.1%(29人)だった。 ところが、一番安心できる決済方法としてあげられたトップは「代金引換」37.3%(107人)。「クレジットカード決済」は2位に留まり、22.0(63人)、「コンビニ決済」は3位の18.8%(54人)だった。 「代金引換」が一番安全だと思いつつも、便利な「クレジットカード決済」を使ってしまう、という心理状態なのだろうか。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
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