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今年も各携帯キャリアが冬モデルを発表!買う予定はありますか?
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イヤホン・ヘッドホン購入時に重視するのは?iPod の登場により急速に普及した「携帯音楽プレーヤー」だが、利用者は音楽を聴く際、どのようなイヤホン・ヘッドホンを使っているのだろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社リアルワールド リアルサーチが実施した「イヤホン・ヘッドホンに関する調査」によると、半数以上の人が、イヤホン・ヘッドホン購入時に「音質」と「価格」を重視していることがわかった。 調査対象は、10〜60代のインターネットユーザー1,100人。男女比は男性58.1%、女性41.9%、年齢別では10代8.1%、20代19.2%、30代25.9%、40代21.1%、50代15.8%、60代以上9.9%。調査期間は、2009年3月18日〜19日の2日間。 まず、携帯音楽プレーヤー所有者(618人)に、持っている携帯音楽プレーヤーの種類を複数回答で聞いたところ、「デジタルオーディオプレーヤー(iPod など)」78.3%(484人)の所有率が圧倒的に高く、「携帯電話」41.1%(254人)、「MD プレーヤー」24.3%(150人)、「CD プレーヤー」22.7%(140人)と続いた。 一時は主流だったポータブル CD プレーヤーや MD プレーヤーだが、今では2割弱の人しか持っていないようだ。また、カセットプレーヤーの所有者も6.5%(40人)とかなり少数となっている。 音楽をイヤホンで聴くことが多いと回答した510人に、イヤホンを購入する際に重視するものを複数回答で聞いた。多くの回答を得たのは「価格」72.4%(369人)と「音質」60.2%(307人)の2つ。 以下、「デザイン」38.2%(195人)、「装着時の感触」37.5%(191人)、「コードの太さ・長さ」32.5%(166人)、「サイズ」30.6%(156人)となった。また、「機能」は22.4%(114人)とやや低め。他の項目に比べて、さほど重要視されていないことがうかがえる。 なお、ヘッドホンを利用しているという108人は、イヤホンに比べ「デザイン」45.4%(49人)や「サイズ」44.4%(48人)との回答が多く、音質や価格だけでなくデザインなどの見た目にもこだわりがあることがうかがえる。 最後に、購入したイヤホン・ヘッドホンの価格を聞いたところ、どちらも「1,000円〜3,000円」という回答が最も多く、安すぎず高すぎないこの価格帯に人気があるようだ。 (調査協力:株式会社リアルワールド リアルサーチ)
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