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「粗大ごみ」の Web 申し込み、0.5割はすでに利用、6割近くが利用意向あり図書館をはじめ、公共サービスに徐々にインターネットが採用され始めているが、今回の調査では、地方自治体による「粗大ごみ収集」に焦点を当ててみた。
インターネットコム株式会社とアイブリッジ株式会社 リサーチプラスが行った「公共のオンラインサービス:粗大ごみ収集」に関する調査によると、実際に Web から粗大ごみ収集を申し込んだことがあるユーザーは5.0%だが、自治体が申し込みを受け付けるようになったら(受け付けていたら)申し込むユーザーが58.3%も存在することがわかった。 調査対象は、全国20代から60代の女性300人。年齢別比は、20代19.0%、30代51.7%、40代21.3%、50代6.7%、60代1.3%。 居住する地域の自治体が、粗大ごみ収集を Web で受け付けていることを知っているのは、全体300人のうち31人、10.3%だ。 この31人のうち、実際に Web から粗大ごみ収集の申し込みをしたことがあるのは48.4%(15人)、全体300人に対する割合は5.0%だ。 ではなぜ、残りの16人は、Web から粗大ごみ収集の申し込みをしなかったのだろうか。 電話で申し込んだほうが簡単だ、というのが一番大きな理由のようだが、その他、入力の面倒さや個人情報漏洩に対する懸念があるようだ。 一方、居住する自治体が粗大ごみ収集を Web で受け付けていない/わからないユーザー269人に対し、自治体が Web で受け付けるようになったら/受け付けていたら、Web から申し込むかどうか聞いてみたところ、65.1%(175人)が「申し込む」と回答した。 これは、全体300人に対する割合では58.3%、とかなり高い。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
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