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腕時計を着けていても、半数が「携帯電話で時間を確認」我々の生活において、もはや無くてはならない存在となっている携帯電話。携帯電話ユーザーの依存度はどれほどだろうか。
インターネットコム株式会社とポイントオンリサーチが実施した「携帯電話への依存度に関する調査」によると、腕時計を着けている人の半数近くが、携帯電話で時間を確認していることがわかった。 調査対象は、全国在住の携帯電話ユーザー1,000人。男女比は男性50.0%、女性50.0%。年齢別では10代以上20.0%、20代20.0%、30代 20.0%、40代20.0%、50代20.0%。 外出時に自宅に携帯電話を忘れた時、自宅まで取りに戻るかを聞いたところ、「自宅から近ければ取りに戻る」46.5%(465人)という回答が最も多く、以下「待ち合わせで必要な場合など、状況によっては取りに戻る」28.1%(281人)、「必ず取りに戻る」20.2%(202人)、「取りに戻らない」5.2%(52人)の順となった。 3割近くは「状況によっては取りに戻る」と回答しているが、6割以上の人は「取りに戻る」(「自宅から近ければ取りに戻る」「必ず取りに戻る」)と回答している。また、「取りに戻らない」とした人は、ほとんどみられなかった。 調べ物や検索をする際、携帯電話とパソコンのどちらを利用することが多いかを聞いたところ、「携帯電話」47.8%(478人)、「パソコン」34.9%(349人)、「どちらも同じくらい」17.3%(173人)の順となった。 「どちらも同じくらい」との回答を合わせると、6割以上が携帯電話を利用して調べ物や検索をしており、料金の定額制やインターネット回線の高速化により、PC のようにわざわざ起動する必要のない、携帯電話の利用が定着してきていることがうかがえる。 腕時計を身に着けている時に、携帯電話で時間を確認することがあるかを聞いたところ、「ほとんど腕時計で確認している」23.0%(230人)、「ほとんど携帯電話で確認している」33.6%(336人)、「どちらも同じくらい」10.4%(104人)、「あまり時計を身に着けない」33.0%(330人)となった。 腕時計を身に着けているという670人のうち、約半数(336人)が携帯電話で時間を確認していると回答している。腕時計を着用する意味はあるのだろうか…。 なお、9割近くの人が、自分は「携帯電話に依存している」(「かなり依存していると思う」38.5%、「少し依存していると思う」48.7%)と回答した。 (調査協力:ポイントオンリサーチ)
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