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花粉症経験者、インターネットユーザーの半数近くに昨年の調査では、インターネットユーザーの4割ほどが花粉症であるとの結果だったが、1年がたった現在その数に変化はあるだろうか。
インターネットコムと goo リサーチが行った「花粉症に関する調査」によると、半数近いインターネットユーザーが花粉症を経験していることがわかった。 調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,062人。男女比は男性52.5 %、女性47.5%、年齢別は10代17.0%、20代17.6%、30代21.1%、40代16.1%、50代15.7%、60代以上12.4%。 まずは回答者全員に「あなたは花粉症ですか」との質問を行い、花粉症になっているインターネットユーザーの割合を調べてみた。 「はい」との回答は457人で、全体の43.0%が現在花粉症に悩まされているようだ。昨年の調査では、42.43%が「はい」と回答しており、花粉症の人は若干増加しているようだ。 現在花粉症の人、457人と「以前は花粉症だったが今は治った」(53人:5.0%)人を合わせた、花粉症経験者としてみると510人となり、インターネットユーザーのおよそ半数となる48.0%が花粉症を経験していることになる。 次に、この花粉症経験者510人に「実施している(実施していた)対策の中で最も効果があったと感じるものは何ですか」との質問を行った。 最も回答を集めたのは151人の「飲み薬」で、33.5%の人が効果が感じられたとしている。「手術」を受けた人は3人いたが、“最も効果を感じられたもの”としては、誰も選択していない。 最後に花粉症対策をインターネットで調べたことが「ある」(210人:41.2%)ユーザーで、その対策を実践したことがあるユーザー118人に、実践したもので最も効果が感じられたものを回答してもらった。 上位3種は「マスク」の40.7%(48人)、「飲み薬」の11.9%(14人)、「目薬」の10.2%(12人)となっており、先に質問した実践している花粉症対策で効果が感じられたものと比べると、順位に変化があるだけで対策方法に違いはなかった。 (調査協力:goo リサーチ)
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