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CATV、ISP としての利用も進む一昨年行った別の調査会社による調査では、インターネット接続という観点から CATV を見ているが、その時点で、12.6%のユーザーが CATV 経由でインターネットに接続していた。
最近は地デジ対策として脚光を浴びている CATV だが、今回、どのような結果が出るだろうか。 インターネットコム株式会社とアイブリッジ株式会社 リサーチプラスが行った「CATV」に関する調査によると、CATV サービスのある地域であれば、ユーザーの4割近くが CATV に加入しており、多くがインターネット接続サービスとしても利用していることがわかった。 調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は男性66.0%、女性34.0%。年齢別比は、20代14.7%、30代36.7%、40代31.0%、50代13.7%、60代4.0%。 居住する地域に CATV サービスがあると回答した204人のうち、CATV サービスに加入しているのはそのうちの38.7%(79人)だ。 この79人に、購入しているサービスを聞いてみたところ、「ケーブルテレビ」そのものが70人で、「インターネット接続」50人、ついで「IP 電話」9人、の順だった。 また、今後も CATV サービスを受け続けるかどうか聞いてみたところ、79.8%(63人)が、継続の意思を示した。 以上から、CATV サービスのある地域では40%近くがそのサービスを受けており、「インターネット接続」がほぼセットになっていることがうかがえる。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
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