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デイリーリサーチ2009年4月20日 14:20
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CATV、ISP としての利用も進む

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20090420/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
一昨年行った別の調査会社による調査では、インターネット接続という観点から CATV を見ているが、その時点で、12.6%のユーザーが CATV 経由でインターネットに接続していた。

最近は地デジ対策として脚光を浴びている CATV だが、今回、どのような結果が出るだろうか。

インターネットコム株式会社アイブリッジ株式会社 リサーチプラスが行った「CATV」に関する調査によると、CATV サービスのある地域であれば、ユーザーの4割近くが CATV に加入しており、多くがインターネット接続サービスとしても利用していることがわかった。

調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は男性66.0%、女性34.0%。年齢別比は、20代14.7%、30代36.7%、40代31.0%、50代13.7%、60代4.0%。

居住する地域に CATV サービスがあると回答した204人のうち、CATV サービスに加入しているのはそのうちの38.7%(79人)だ。

この79人に、購入しているサービスを聞いてみたところ、「ケーブルテレビ」そのものが70人で、「インターネット接続」50人、ついで「IP 電話」9人、の順だった。

また、今後も CATV サービスを受け続けるかどうか聞いてみたところ、79.8%(63人)が、継続の意思を示した。

以上から、CATV サービスのある地域では40%近くがそのサービスを受けており、「インターネット接続」がほぼセットになっていることがうかがえる。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス

参考記事:
自宅のネット回線「光」が「ADSL」に肉薄――ネット環境に関する調査


調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス


Q:CATV サービスに加入していますか。
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Q:CATV ではどのようなサービスを受けていますか。
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Q:今後もCATV サービスを受け続けますか。
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(2009年4月13日 全国20代から60代の男女300人。)
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