|
今年も各携帯キャリアが冬モデルを発表!買う予定はありますか?
|
デジタルオーディオプレーヤー使用者の5割強がアップル製品を使用、ソニーは3割インターネットコムと goo リサーチが行った「携帯音楽プレーヤーに関する調査」によると、使用しているデジタルオーディオプレーヤーのメーカーは「アップル」、楽曲の入手方法は「CD からコピー(パソコン)」がそれぞれトップであることがわかった。
調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,056人。男女比は男性52.8%、女性47.2%、年齢別は10代16.4%、20代18.8%、30代20.9%、40代16.1%、50代15.6%、60代以上12.1%。 まずは、調査対象のうち現在「デジタルオーディオプレーヤー」を使用している503人(51.0%)に、使用しているデジタルオーディオプレーヤーのメーカーを聞いた。 トップは「アップル」で276人(54.9%)。半数以上がアップル製品を使用しているとの結果だ。2位は「SONY(ソニー)」で154人(30.6%)、これに「パナソニック」(35人:7.0%)、「東芝」(32人:6.4%)が続いたが、ともに1割に満たない所有者数となっている。 次にデジタルオーディオプレーヤーで聴く音楽コンテンツの入手方法を見てみよう。最も回答を集めたのは「CD からコピー(パソコン)」の455人(90.5%)で、9割ほどのユーザーがこの方法で音楽コンテンツを入手しているようだ。 これに続く「音楽配信サイトで購入」(154人:30.6%)するユーザーや「無料の音楽配信サイト」(136人:27.0%)で入手するユーザーもそれぞれ3割ほどの回答を集めている。 3月に行った調査では、イヤホン購入時に「価格」や「音質」にこだわるユーザーが多いという結果が出ているが、製品に付属しているイヤホンを使用しているユーザーはどれくらいいるのだろう。 「付属のイヤホンを使用していますか」との質問を行ったところ、「使用している」というユーザーが65.4%(329)占めた。 以前は「付属のイヤホン」といえば音質が悪いという印象が強かったが、最近では音質にこだわるユーザーも納得するような「付属のイヤホン」になっているのかもしれない。 (調査協力:goo リサーチ)
関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|