メキシコで発生した
豚インフルエンザが世界中を震撼させたが、豚インフルエンザ関連の
スパムメールも世界中を駆け巡ったようだ。
インターネットコムと
アイブリッジ リサーチプラスが行った「豚インフルエンザなどのスパムメール」に関する調査によると、「豚インフルエンザ」関連スパムによるウイルス感染率は0.3%、ということになった。
調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は男性54.3%、女性45.7%。年代別比は、20代19.7%、30代36.7%、40代28.7%、50代14.3%、60代0.7%。
全体300人のうち、「豚インフルエンザ」に関するニュースを聞いたり、見たり、読んだりしたことのあるユーザーは98.0%(294人)。ほとんどのユーザーが「豚インフルエンザ」を認知しているようだ。
この294人のうち、「豚インフルエンザ」に関するスパムメールを受信したのは6.5%(19人)。この19人のうち6人(31.6%)がスパムメールを開封、うち1人(16.7%)がウイルスに感染した、と回答した。
これらの数字を全体300人に対する割合に計算しなおすと、6.3%(19人)が「豚インフルエンザ」に関するスパムメールを受信、2.0%(6人)が開封、0.3%がウイルスに感染したことになる。(調査協力:
アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
Q:4月以降、自宅や勤務先、学校などで、豚インフルエンザに関するスパムメールを受信しましたか。
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| Q:それらのスパムメールを開封しましたか。 |
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Q:開封した結果、ウイルスに感染しましたか。
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