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「ケータイ小説」、「魔法のiらんど」を脅かす無名のサービスやサイトが増加昨年10月、今年3月に続く、「ケータイ小説」に関する調査の3回目だ。ユーザー動向に変化はあっただろうか。
インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「ケータイ小説」に関する調査によると、「ケータイ小説」を読んだサイト、サービス名では、トップは前回、前々回同様「魔法のiらんど」だが、「その他」が28人とトップに迫っている。 調査対象は、全国20代から40代の女性300人。年齢別比は、20代25.3%、30代45.3%、40代29.3%。 全体300人のうち、「ケータイ小説を読んだことがある」のは22.0%(66人)で、前回24.3%より2.3ポイント下降したが、前々回の15.3%よりは上の水準を維持している。 この66人に対して、「ケータイ小説」を読んだサイト、サービス名を聞いたところ、トップは、前回、前々回同様「魔法のiらんど」だが、「その他」が28人と、トップに迫っている。 また、「ケータイ小説」を読んで「(すべて、大体)面白かった」と感じたのは、59.1%(39人)で前回の58.9%より0.2ポイント上昇した。 読んだジャンルは「恋愛」で、相変わらず圧倒的だ。 「ケータイ小説」は、一時期のブームが過ぎ去り、今後は一進一退を繰り返しながら、女性ユーザーに浸透していくのだろうか。また、その課程で、新しいサイトが出てきて、「魔法のiらんど」を脅かすのかもしれない。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
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