![]() ![]() ![]() ![]() ショッピングモールと女性ユーザーの強い絆は「コスメサイト」この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20090622/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
最近の、政府によるオンラインでの医薬品販売規制の動きに対して、楽天などのオンラインショップ側が猛反発している。
それだけ医薬品をオンラインショップで購入するユーザーが増えたということだろうが、それでは、化粧品はどうだろうか。 インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「化粧品販売サイト」に関する調査によると、化粧品などを購入した女性の約半分はそれらをオンラインショップから購入したが、そのオンラインショップの半分は、楽天などのショッピングモールに所属している、ことがわかった。 調査対象は、20代から60代の女性300人。年齢別比は、20代24.3%、30代38.0%、40代24.3%、50代10.0%、60代3.3%。 全体300人のうち、化粧品などをここ1年以内に購入した、と回答したのは87.3%(262人)。ここで聞いた化粧品には、基礎化粧品や美容のためのサプリメントも含まれている。 この262人のうち、それらの化粧品などをオンラインショップで購入したのは、53.4%(140人)だった。 購入したオンラインショップのうち、楽天や Yahoo! などのショッピングモールに参加しているのは、50.0%(70人)だった。 つまり、ここ1年以内に化粧品などを購入したユーザーの約半分が、それらをオンラインショップから購入、そのオンラインショップの半分は、ショッピングモールに所属していた、ということになる。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |