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Microsoft 新検索エンジン「Bing」認知度は11%Microsoft が新しい検索エンジンである「Bing」を発表したが、ユーザーの評判はどうだろうか。
インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「Bing」に関する調査によると、Microsoft が新検索エンジンの「Bing」を発表したのを知っていたのは、11.0%だ、ということがわかった。 調査対象は、20代から60代の男女300人。年齢別比は、20代12.0%、30代36.0%、40代37.3%、50代10.3%、60代4.7%。 全体300人のうち、Microsoft が「Bing」を発表したのを知っていたのは、11.0%(33人)。 この33人のうち、実際に「Bing」を使ってみたのは42.4%(14人)だった。 さらに、「Bing」を便利だと思ったのは、このうちの42.9%(6人)。 ただし、この調査は6月22日時点のものであるので、「Bing」認知度と体験率はもっと増えているかもしれない。(調査協力:アイブリッジ株式会社リサーチプラス)
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