![]() ![]() ![]() ![]() 「掃除ロボット」、3割強が価格しだいでは購入したいこの記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20090706/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
工場などの産業分野でのロボットの使用は、すでに20世紀後半には一般的になっていたようだが、家電分野に浸透するには少し時間がかかったようだ。
明けて21世紀には、アイボなどのペットロボットなどとともに、介護用ロボットなどの試作品も登場するようになったが、ロボット家電商用製品として、「掃除ロボット」が登場した。 2002年に行った調査では、主婦の71%が、家事を肩代わり、あるいは手伝ってくれる「ロボット家電」を「利用したい」と回答している。 2007年にいたっても、「ロボット家電」に対する期待は熱く、家事を手伝ってくれる「ロボット家電」を利用したいと考えている人が全体の約7割弱を占めた。 インターネットコム株式会社とアイブリッジ リサーチプラスが行った「家電ロボット」(ロボット家電)に関する調査によると、「掃除ロボット」の普及率は0.3%に過ぎないが、31.7%が、価格しだいでは購入したい潜在ユーザーであることがわかった。 調査対象は、20代から60代の女性300人。年齢別比は、20代19.3%、30代38.3%、40代26.7%、50代11.7%、60代4.0%。 全体300人のうち、「ロボット家電」に興味があると回答した134人(44.7%)に対して、「ロボット家電」に家事を手伝ってほしいかどうか聞いてみたところ、74.6%(100人)が「はい」と回答した。 この100人のうち、すでに「掃除ロボット」が販売されているのを知っていたのは、77.0%(77人)で、「掃除ロボット」を価格しだいで購入したいと回答したのは95.0%(95人)だった。また、1%(1人)はすでに購入していた。 つまり、全体300人に対して、「掃除ロボット」の普及率は0.3%(1人)だが、31.7%(95人)は価格しだいでは購入したいと考えていることになる。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
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