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「iPhone 3GS」の認知度は約7割、魅力のポイントは「タッチパネルによる操作」6月26日に「iPhone 3GS」が発売された。なにかと話題になっているが、インターネットユーザーの認知度はどの程度あるのだろう。
インターネットコムと goo リサーチが行った「iPhone に関する調査」によると、「iPhone 3GS」の認知度は約7割と高い数値であることがわかった。 調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,036人。男女比は男性52.9%、女性47.1%、年齢別は10代16.5%、20代18.1%、30代21.3%、40代16.3%、50代15.7%、60代以上12.0%。 まずは認知度を見るため調査対象全体に「新製品『iPhone 3GS』を知っていますか」との質問を行った。 「よく知っている」7.1%(74人)、「知っている」 20.4%(211%)、「聞いたことがある程度」42.2%(437人)をあわせると69.7%(722人)。およそ7割と高い認知度となっている。 次に、iPhone 3GS を認知している722人の購入意向を見てみよう。「あなたは『iPhone 3GS』を欲しい(購入したい)と思いますか」との質問に、「ぜひ欲しい」と6.8%(49人)が、「欲しい」と23.0%(166人)が回答。また、「すでに購入した」という回答者は0.4%(3人)、「予約しているがまだ購入していない」回答者が0.1%(1人)おり、これらをあわせると30.3%(219人)。購入意向があるユーザーは3割ほどのようだ。 ちなみに、この質問で最も回答を集めたのは「とくに欲しくない」の46.4%(335人)であった。 最後に、購入意向を持った219人に、iPhone 3GS のどんなところに魅力を感じるかを複数回答で尋ねてみた。 1番人気は「タッチパネルによる操作」で、131人(59.8%)が回答。2番人気は「『iPhone 3G』よりも動作が高速になっている」で128人(58.4%)、「『iPhone 3G』よりもメモリー容量が増えている」と「多彩なアプリケーション」が97人(44.3%)の同数で3番人気となっている。 iPhone 3G から高速化されたことを前面に打ち出した PR を行っている iPhone 3GS だが、ユーザーが最も魅力を感じているポイントは「タッチパネルによる操作」のようだ。 (調査協力:goo リサーチ)
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