![]() ![]() ![]() ![]() 海に落としやすい電気機器は「ノートパソコン」がトップ――海に持っていく電気機器に関する調査この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20090721/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
海辺で携帯電話やデジタルカメラを使用している人を見かけるが、海に落としてしまった経験がある人は、どれくらいいるだろう。
インターネットコムと goo リサーチが行った「海に持っていく電気機器に関する調査」によると、海辺まで持っていったことがある機器、海に落とした経験がある機器ともに「携帯電話」が最多であることがわかった。 調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,077人。男女比は男性53.1%、女性46.6%、年齢別は10代16.4%、20代18.1%、30代21.6%、40代16.2%、50代15.9%、60代以上11.8%。 まずは、海辺にもって行きたい機器があると回答した882人(全体の81.9%)に、13種類の機器を例に挙げ、これまでに海辺まで持っていったことがある機器について聞いた(複数回答)。 最も回答が多かったのは「携帯電話」の 443人(50.2%)。これに「デジタルカメラ」の382人(43.3%)、「ビデオカメラ/デジタルビデオカメラ」の123人(13.9%)、「携帯音楽プレーヤー」の69人(7.8%)が続いた。 同じく882人に「これまでに海辺まで持っていった機器中で、海に落としてしまった機器はありますか」(複数回答)と質問し、機器の水没事故経験を探った。 最も回答が多かったのは「特になし」の826人(93.7%)で、水没経験者は56人(6.3%)。 水没してしまった機器の中では「携帯電話」が最も回答が多く33人(3.7%)。以下「デジタルカメラ」(17人:1.9%)、「ノートパソコン」(6人:0.7%)、「ビデオカメラ/デジタルビデオカメラ」(6人:0.7%)が続いた。 この2問から海に落としやすい機器をランキングにしてみると、1位はなんと「ノートパソコン」で60.0%(10人中6人が水没を経験)となった。2位の「懐中電灯」は9.8%(41人中4人)、3位の「携帯電話」は7.4%(443人中33人)と、「ノートパソコン」の水没確立がずば抜けて高くなっているので、ノートパソコンを海辺に持っていくのは避けたほうがよさそうだ。 最も水没経験者が多かった携帯電話(33人)について、水没直後に行った対処方法を聞いたところ、最も多かったのは「バッテリー/電池を抜いたあと拭いて放置した」で11人(33.3%)。次いで「すぐに電源を入れてみた」の8人(24.2%)、「防水機器だったので拭いただけ」の5人(15.2%)、「バッテリー/電池を抜いて真水で洗ってから拭いて放置した」の3人(9.1)。 また、「見つからなかった」3人を除き30人にその後使用できたかを尋ねたところ、13人(43.3%)が「使用できるようになった」と回答。このうち5人は防水携帯を使用していたようだが、「使用できたが一部故障した」という回答者も5人(16.7%)おり、海で水没しても6割のユーザーは完全に故障しなかったようだ。 ちなみに水没からの回復確立が最も高い対処方法は「バッテリー/電池を抜いたあと拭いて放置した」で、「使用できるようになった」ユーザーは45.5%(5人)、「使用できたが一部故障した」ユーザーは27.3%(3人)であった。 (調査協力:goo リサーチ)
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