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Wikipedia の認知度とユーザー、ともに上昇したが…インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「Wikipedia」に関する調査によると、Wikipedia の認知度およびユーザーもさらに上昇したが、一方 Wikipedia ユーザーのうち、寄付などによって運営されているのを知っていたのは41.9%だということがわかった。
調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%。年代別比は、20代16.7%、30代33.7%、40代32.7%、50代12.7%、60代4.3%。 全体300人に対して、「Wikipedia」を知っているかどうか聞いてみたところ、79.3%(238人)が「はい」と回答した。これは、前回1月の77.7%から1.6ポイントの上昇だ。 この238人のうち、「Wikipedia」を利用したことがあるユーザーは96.2%(229人)で、前回より0.5ポイント上昇した。 さて、利用したことがある229人のうち、Wikipedia が基本的にはユーザーの寄付などで運営されているのを知っているユーザーは41.9%(96人)だ。 この数字は低いのだろうか、高いのだろうか。運営団体の Wikimedia は、日本のユーザーに対して、さらなる広報活動を展開すべきなのだろうか。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
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