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「Skype」の通話先は当然「Skype」インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「Skype」に関する調査によると、「Skype」通話先のトップは「国内『Skype』ユーザー」、「国外『Skype』ユーザー」だった。
調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は、男性55.0%、女性45.0%。年齢別では、20代10.0%、30代38.3%、40代38.0%、50代10.3%、60代3.3%。 全体300人のうち、「Skype」という言葉を読んだり聞いたりしたことのあるユーザーは143人だが、この143人に対して、「Skype」を使用したことがあるかどうか聞いてみた。 結果は、「以前使用した」(12人)と「現在も使用している」(20人)を合計した体験ユーザーは(32人)22.4%。全体300人に対しては10.7%だ。 調査会社は違うが、約2年前に行った「Skype」に関する調査では、「よく利用している」「時々利用している」を合計した利用経験のあるユーザーは、全体330人に対して8.8%だった。 「Skype」体験ユーザーはわずかではあるが上昇している、と見ていいのだろうか。 また、「現在も使用している」20人に対して、「Skype」の使用目的を聞いてみたところ、トップは「国内の家族や友人との通話」14人、次いで「(仕事やプライベートで)海外との通話」9人だった。 この20人に対して、さらに通話先を聞いてみたところ、トップは「国内『Skype』ユーザー」15人、次いで「国外『Skype』ユーザー」8人だった。 「Skype」ユーザー同士であれば、国内だろうが国外だろうが、通話料は無料だ。「Skype」の一番わかりやすいメリットはここにあるのだろう。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
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