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デイリーリサーチ2009年8月3日 12:40
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「Skype」の通話先は当然「Skype」

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20090803/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
インターネットコムアイブリッジ リサーチプラスが行った「Skype」に関する調査によると、「Skype」通話先のトップは「国内『Skype』ユーザー」、「国外『Skype』ユーザー」だった。

調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は、男性55.0%、女性45.0%。年齢別では、20代10.0%、30代38.3%、40代38.0%、50代10.3%、60代3.3%。

全体300人のうち、「Skype」という言葉を読んだり聞いたりしたことのあるユーザーは143人だが、この143人に対して、「Skype」を使用したことがあるかどうか聞いてみた。

結果は、「以前使用した」(12人)と「現在も使用している」(20人)を合計した体験ユーザーは(32人)22.4%。全体300人に対しては10.7%だ。

調査会社は違うが、約2年前に行った「Skype」に関する調査では、「よく利用している」「時々利用している」を合計した利用経験のあるユーザーは、全体330人に対して8.8%だった。

「Skype」体験ユーザーはわずかではあるが上昇している、と見ていいのだろうか。

また、「現在も使用している」20人に対して、「Skype」の使用目的を聞いてみたところ、トップは「国内の家族や友人との通話」14人、次いで「(仕事やプライベートで)海外との通話」9人だった。

この20人に対して、さらに通話先を聞いてみたところ、トップは「国内『Skype』ユーザー」15人、次いで「国外『Skype』ユーザー」8人だった。

「Skype」ユーザー同士であれば、国内だろうが国外だろうが、通話料は無料だ。「Skype」の一番わかりやすいメリットはここにあるのだろう。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス


参考記事:
Skype、ユーザーの満足度は高いが認知度は向上せず


調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス


Q:「Skype」を使用したことがありますか。
「Skype」を使用したことがありますか。


Q:「Skype」の使用目的をお答えください。(いくつでも)
「Skype」の使用目的をお答えください。(いくつでも)


Q:通話先をお答えください。(いくつでも)
通話先をお答えください。(いくつでも)


(2009年7月27日 20〜60代のユーザー300人)
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