![]() ![]() ![]() ![]() 「携帯電話」だけでなく「腕時計」も持っているユーザーは8割近くこの記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20090805/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
「携帯電話」と「腕時計」に共通する機能は、時刻確認だ。腕時計は長い間、ポータブル時刻確認機器として、あるいはアクセサリとして、私たちの腕に巻かれてきた。最近の携帯電話普及の影響で、腕時計を持たない人は増えただろうか、どうだろうか。
インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「腕時計」に関する調査によると、「腕時計」と「携帯電話」の両方を所有しているユーザーは75.3%と、8割近くに迫っていることがわかった。 調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は、男性73.7%、女性26.3%。年齢別では、20代15.7%、30代33.0%、40代30.7%、50代19.0%、60代1.7%。 全体300人のうち、「腕時計」と「携帯電話」を両方所有しているユーザーは75.3%(226人)と圧倒的で、次点は大きく引き離されて「携帯電話」のみの18.7%(56人)。 次に、「腕時計」と「携帯電話」を両方所有している226人に、仕事や学校にどちらを持っていくか聞いてみたところ、「両方持っていく」と回答したユーザーが飛びぬけて多く、77.0%(174人)。全体300人に対する割合は58%だ。次いで「携帯電話のみ持っていく」が19.9%(45人)。 「両方持っていく」と回答した174人に、その理由を聞いてみたところ、「時間は腕時計で確認したい」が126人、「腕時計をするのが習慣」90人などが多かった。 以上から、「腕時計」の潜在的人気は「携帯電話」に勝るとも劣らないようだ。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |