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2人に1人が携帯電話のアラームで目覚めている―携帯電話のアラームに関する調査インターネットコム株式会社と株式会社マーシュは、「携帯電話のアラームに関する調査」を行い、携帯電話のアラーム機能に関する意識を探った。
調査対象は、全国の10代〜60歳以上のインターネットユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代2.0%、20代18.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60歳以上20.0%。 まず、インターネットユーザーがどのような方法で目覚めているのかを見てみよう。「あなたは目覚めるためにどのような方法を使いますか」との質問を行い、複数回答で答えてもらった。 最も回答を集めたのは「携帯電話のアラーム」で60.0%(180人)であった。以下は「目覚まし時計」41.7%(125人)、「自然に目覚める」35.0%(105人)、「家族・同居人に起こしてもらう」14.7%(44人)と続いた。 では、どの方法が最も使われているのかを見よう。上記の選択肢から「主に使用しているもの」を単数回答で選んでもらった。 最も多かったのは同じく「携帯電話のアラーム」で、49.3%(148人)と半数近くに上った。以下も順位は変わらず、「目覚まし時計」23.0%(69人)、「自然に目覚める」22.7%(68人)、「家族・同居人に起こしてもらう」2.3%(7人)と続いた。 最後に、どのような場合に携帯電話のアラームを使用しているのかを見よう。携帯電話のアラーム機能を使用して目覚めている180人に「どのような場合に携帯電話のアラームを使用しますか」との質問を行い、最も当てはまるものをひとつ選んでもらった。 最も多かった回答は「毎日使用する」で56.1%(101人)と半数以上となった。それに次いだのは「平日のみ毎日使用する」で26.1%(47人)。この2つだけで80%を超える結果となった。 メールやカメラなど、通話以外の機能が生活に欠かせなくなっている携帯電話だが、目覚まし時計の立場さえも取って代わりつつあるようだ。 (調査協力:株式会社マーシュ)
調査協力:株式会社マーシュ
Q:あなたは目覚めるためにどのような方法を使いますか ![]() Q:主に使用しているものを教えてください ![]() Q:どのような場合に携帯電話のアラームを使用しますか ![]() (2009年7月30日〜8月1日 全国在住の10代〜60歳以上の男女300人)
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