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デイリーリサーチ2009年8月6日 11:00
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2人に1人が携帯電話のアラームで目覚めている―携帯電話のアラームに関する調査

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20090806/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
インターネットコム株式会社株式会社マーシュは、「携帯電話のアラームに関する調査」を行い、携帯電話のアラーム機能に関する意識を探った。

調査対象は、全国の10代〜60歳以上のインターネットユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代2.0%、20代18.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60歳以上20.0%。

まず、インターネットユーザーがどのような方法で目覚めているのかを見てみよう。「あなたは目覚めるためにどのような方法を使いますか」との質問を行い、複数回答で答えてもらった。

最も回答を集めたのは「携帯電話のアラーム」で60.0%(180人)であった。以下は「目覚まし時計」41.7%(125人)、「自然に目覚める」35.0%(105人)、「家族・同居人に起こしてもらう」14.7%(44人)と続いた。

では、どの方法が最も使われているのかを見よう。上記の選択肢から「主に使用しているもの」を単数回答で選んでもらった。

最も多かったのは同じく「携帯電話のアラーム」で、49.3%(148人)と半数近くに上った。以下も順位は変わらず、「目覚まし時計」23.0%(69人)、「自然に目覚める」22.7%(68人)、「家族・同居人に起こしてもらう」2.3%(7人)と続いた。

最後に、どのような場合に携帯電話のアラームを使用しているのかを見よう。携帯電話のアラーム機能を使用して目覚めている180人に「どのような場合に携帯電話のアラームを使用しますか」との質問を行い、最も当てはまるものをひとつ選んでもらった。

最も多かった回答は「毎日使用する」で56.1%(101人)と半数以上となった。それに次いだのは「平日のみ毎日使用する」で26.1%(47人)。この2つだけで80%を超える結果となった。

メールやカメラなど、通話以外の機能が生活に欠かせなくなっている携帯電話だが、目覚まし時計の立場さえも取って代わりつつあるようだ。

(調査協力:株式会社マーシュ



参考記事:
「五月病撃退目覚まし音」の配信を開始――日本着信メロディ研究所
調査協力:株式会社マーシュ


Q:あなたは目覚めるためにどのような方法を使いますか
あなたは目覚めるためにどのような方法を使いますか

Q:主に使用しているものを教えてください
主に使用しているものを教えてください

Q:どのような場合に携帯電話のアラームを使用しますか
どのような場合に携帯電話のアラームを使用しますか


(2009年7月30日〜8月1日 全国在住の10代〜60歳以上の男女300人)

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