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RSS リーダーの認知度は現在32%先日、マイクロソフトでは、同社の広報部が報道関係者向けにメールで配信していた、製品/キャンペーンなどを告知する「News Letter」を廃し、代わりに「Information Update」を RSS で配信開始した。
当然、受け取る側は「RSS リーダー」を使っているはずだが、「RSS リーダー」の認知度は現在どの程度なのだろうか。 インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「RSS リーダー」に関する調査によると、現在の認知度は32.0%、使用体験者は「過去」「現在」合計して15.3%、という結果になった。 調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は、男性50.7%、女性49.3%。年齢別比では、20代17.7%、30代31.7%、40代30.7%、50代15.7%、60代4.3%。 全体300人のうち、「RSS リーダー」を知っていると回答したユーザーは32.0%(96人)。 この96人に対して、「RSS リーダー」使用の有無を聞いてみたところ、「過去」に使ったことのあるユーザーは26.0%(25人)、「現在」も使っているユーザーは21.9%(21人)。合計で47.9%(46人)。全体300人に対しては15.3%の割合になる。 また、「現在」も使っているユーザーに対して、主に使用している「RSS リーダー」の種類を聞いたところ、「Web サービス型」が最も多く47.6%(10人)、次いで「ブラウザ付属」28.6%(6人)、「ソフトウェア」23.8%(5人)という結果になった。 インターネットユーザーであれば、メールクライアントもブラウザも知らない人はほぼいないと思うが、「RSS リーダー」認知度32.0%というのは、高いのだろうが、低いのだろうか。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
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