![]() ![]() ![]() ![]() RSS リーダーの認知度は現在32%この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20090824/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
先日、マイクロソフトでは、同社の広報部が報道関係者向けにメールで配信していた、製品/キャンペーンなどを告知する「News Letter」を廃し、代わりに「Information Update」を RSS で配信開始した。
当然、受け取る側は「RSS リーダー」を使っているはずだが、「RSS リーダー」の認知度は現在どの程度なのだろうか。 インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「RSS リーダー」に関する調査によると、現在の認知度は32.0%、使用体験者は「過去」「現在」合計して15.3%、という結果になった。 調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は、男性50.7%、女性49.3%。年齢別比では、20代17.7%、30代31.7%、40代30.7%、50代15.7%、60代4.3%。 全体300人のうち、「RSS リーダー」を知っていると回答したユーザーは32.0%(96人)。 この96人に対して、「RSS リーダー」使用の有無を聞いてみたところ、「過去」に使ったことのあるユーザーは26.0%(25人)、「現在」も使っているユーザーは21.9%(21人)。合計で47.9%(46人)。全体300人に対しては15.3%の割合になる。 また、「現在」も使っているユーザーに対して、主に使用している「RSS リーダー」の種類を聞いたところ、「Web サービス型」が最も多く47.6%(10人)、次いで「ブラウザ付属」28.6%(6人)、「ソフトウェア」23.8%(5人)という結果になった。 インターネットユーザーであれば、メールクライアントもブラウザも知らない人はほぼいないと思うが、「RSS リーダー」認知度32.0%というのは、高いのだろうが、低いのだろうか。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |