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「フリーペーパー」の情報活用率は7割以上掲載広告で収益を得て、無料で配布する新聞や雑誌を「フリーペーパー」と呼ぶが、この「フリーペーパー」、日本国内でも2002年ころから配布されるようになり、かなり一般的になりつつあるようだ。
最近では、ゴルフダイジェスト・オンラインが、オンラインマガジン『GDO GOLFstyle』と連動したフリーペーパーを創刊している。 インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「フリーペーパー」に関する調査によると、手にした「フリーペーパー」を読んだと回答した232人のうち、「情報を活用した」ユーザーは70.7%、全体300人に対しては54.7%と、高い割合になった。 調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は、男性42.3%、女性57.7%。年齢別比では、20代12.0%、30代30.3%、40代29.3%、50代22.0%、60代6.3%。 「フリーペーパー」を「(よく/なんとなく)知っている」ユーザーは全体300人のうちの92.0%(276人)だが、この276人に対して、「フリーペーパー」を手にしたことがあるかどうか聞いてみたところ、87.3%(241人)が「はい」と回答した。 これらの241人が手にしたことのある「フリーペーパー」のトップは「飲食系」(207人)、2位は「タウン情報系」(178人)、3位は「求人系」(116人)だった。 また、手にした「フリーペーパー」を読んだと回答した232人のうち、そこで得た「情報を活用した」ユーザーは70.7%(164人)だった。 この164人は、全体300人に対しては54.7%と高い割合になる。ということは、広告媒体としての「フリーペーパー」は、かなり有望なのだろうか。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
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