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ケータイクーポンの利用シーンは8割が「ファーストフード」携帯電話を使って、時間や場所を問わず気軽にダウンロードできることから人気の高い「ケータイクーポン」だが、利用者はどのようなシーンで、またどのタイミングでクーポンを利用しているのだろうか。
インターネットコム株式会社とポイントオンリサーチが実施した「ケータイクーポンに関する調査」によると、ケータイクーポン利用者の8割が、クーポンを「ファーストフード店」で使用していることがわかった。 調査対象は、全国在住の携帯電話ユーザー800人。男女比は男性50.0%、女性50.0%。年齢別では10代以上25.0%、20代25.0%、30代 25.0%、40代25.0%。このうち、ケータイクーポンの利用経験者は555人(全体の69.4%)。 まず、ケータイクーポンを利用したことのあるという555人に、主な利用シーンをすべて答えてもらったところ、「ファーストフード店」82.5%(458人)が他の回答に2倍以上の差をつけトップとなった。 以下、「ファミリーレストラン」34.2%(190人)、「CD・ビデオレンタル」30.6%(170人)、「居酒屋」20.2%(112人)、「カラオケ」19.1%(106人)となっており、携帯電話を使いこなしている若年層が利用することの多い店での利用率が高いことがうかがえる。 次に、どのタイミングでクーポン情報を取得しているかを聞いたところ、「必要になった時に店舗のサイトから取得する」46.3%(257人)が最も多く、それに「新着情報がある度にメールで受信する」17.8%(99人)、「必要になった時にクーポン情報サイトから取得する」16.9%(94人)、「特に決まっていない」15.3%(85人)が続いた。 ケータイクーポンを利用したことがないという245人に、今後ケータイクーポンを利用したいと思うかを聞いたところ、「利用したいと思う」6.9%(17人)は低かったものの、8割(80.0%/196人)が「内容によっては利用したいと思う」と回答しており、企業の提供するクーポン次第では、利用したいと考えている人が多いことがわかる結果となった。 (調査協力:ポイントオンリサーチ)
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