![]() ![]() ![]() ![]() おサイフケータイ所有者で、電子マネー機能の使用がわずかに上昇―電子マネー定期リサーチ(12)この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20091002/1.html
著者:japan.internet.com編集部
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インターネットコムと goo リサーチが行った調査では、おサイフケータイ所有者の約3分の1が、電子マネー機能を使っていることがわかった。ただし、普及率は依然として、カード型の電子マネーのほうが高いようだ。
このレポートは2009年7月に続く、「電子マネーに関する定期調査」の第12回目の報告である。この定期調査では、Edy、PASMO や Suica、あるいはおサイフケータイなど、非接触型 IC カードを使った電子マネーについて定期的に利用動向を探っていく。 今回は第12回目の調査で、4回目の2008年10月の調査との比較を行ってみた。 今回の調査対象は全国10代〜50代以上のインターネットユーザー1,094人。男女比は男性52.9%、女性47.1%。年齢別比は10代16.5%、20代18.2%、30代21.2%、40代16.5%、50代以上27.5%。 まず、カード型の所有率を見てみよう。回答者全員に対して、「あなたは Edy や Suica などの非接触 IC カード型電子マネーを所有していますか」との質問を行った。 「所有している」との回答は54.2%(593人)。前回11回の54.6%からは0.4ポイント下降したが、4回目である2008年10月の51.6%からは2.6ポイント上昇している。 約1年経過後も、半数程度の所有率は依然として維持していることになる。 また「以前所有していたが、現在は所有していない」は4.8%(53人)で、所有経験者は59.0%となる。 今回は、4回目に続き、おサイフケータイについてみてみよう。 回答者全員に対して「あなたの所有している携帯電話は『おサイフケータイ』対応ですか」との質問を行った。 「はい」との回答は49.5%(542人)で、4回目の44.1%から5.4ポイント上昇した。 4回目同様、数値だけを見ると、おサイフケータイよりもカード型の電子マネーのほうが普及率が高いようだ。 ではどの程度の所有者がおサイフケータイの機能を利用しているのだろうか。おサイフケータイの所有者542人に、「『おサイフケータイ』機能を利用していますか」との質問を行った。 「利用している」との回答は33.0%(179人)で、4回目の28.6%から4.4ポイント上昇、約3分の1になった。 (調査協力:goo リサーチ)
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