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女性「Web メール」の主流は「Yahoo! メール」と「Hotmail」今年の春、新しいコミュニケーションツールとして、Google Wave が発表された。これは、メールの新しい形として発展していくかもしれないが、当面は、一般ユーザー間のコミュニケーションツールとしては従来どおりのメールが主流だろう。
今年3月に女性のみを対象にした「Web メール」に関する調査を行った。約半年経過した現在、何か変化はあっただろうか。 インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「Web メール」に関する調査によると、全体300人に占める「Web メール」使用経験者は、3月の58.3%より8ポイント上昇した66.3%となった。 調査対象は、全国20代から40代の女性300人。年代別比は、20代24.3%、30代46.3%、40代29.3%。 全体300人に占める「Web メール」使用経験者は、3月の58.3%より8ポイント上昇、66.3%(199人)だ。 登録している「Web メール」のトップは「Yahoo! メール」(142人)、次いで「Windows Live Hotmail/Hotmail」(84人)、「infoseek メール」(39人)、「goo メール」(38人)、「Gmail」(31人)と、前回とあまり変わらない順位となった。 一方、199人のうちの39.2%(78人)が、登録しただけで使っていない「Web メール」が「ある」と回答した。これは3月の調査の41.7%から2.5ポイント下降したことになる。 登録しただけで使っていない「Web メール」のトップは3月の調査同様「Yahoo! メール」(24人)だ。次いで「Windows Live Hotmail/Hotmail」(18人)、「infoseek メール」(17人)、「goo メール」(14人)、「Gmail」(12人)という結果になった。 以上から、「Web メール」の世界では「Yahoo! メール」と「Windows Live Hotmail/Hotmail」の2強体制は今後も続くだろうということが予想される。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
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