![]() ![]() ![]() ![]() 約7割が GPS 搭載製品を所有――GPS に関する調査この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20091006/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
インターネットコムと goo リサーチが行った「GPS に関する調査」によると、インターネットユーザーの7割ほどが GPS 搭載製品を所有していることがわかった。
調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,023人。男女比は男性52.8%、女性47.2%、年齢別は10代16.4%、20代18.2%、30代21.3%、40代16.2%、50代15.6%、60代以上12.2%。 まずは「あなたは『GPS』という言葉をご存知ですか」との質問で、認知度をみてみよう。「知っている」の87.1%(891人)、「聞いたことはある」の9.8%(100人)をあわせ、認知度は96.9%とかなり高いことがわかった。 認知度は高くなっているが、どれほどのユーザーが GPS 搭載機器を所有しているだろう。「以下の GPS 搭載製品のうち、お持ちの製品をすべてお選びください」(複数選択)との質問で所有製品を調べてみた。 最も所有者が多かったのは「カーナビゲーション(カーナビ)」で483人(47.2%)、次いで「GPS 搭載携帯電話」の444人(43.4%)。ともに4割を超えるユーザーが所有している。 「GPS 搭載製品は持っていない」というユーザーは304人(29.7%)となっており、およそ7割のユーザーは、なんらかの GPS 搭載機器を所有しているようだ。 最後に、GPS 搭載携帯電話所有者444人に「携帯電話で利用したことがある GPS 機能をお答えください」(複数選択)との質問を行ってみた。 最も回答を集めたのは「周辺検索(お店検索など)」で238人(53.6%)、2人差の234人(52.7%)で「地図表示(現在位置確認)」が続いている。 このほか「天気予報」(113人、25.5%)や、「歩行者向けナビゲーション(EZ ナビウォーク・NAVITIME など)」(110人、24.8%)も利用者が多くなっている。 ただ、「利用したことがない」というユーザーも99人おり、GPS 搭載携帯電話所有者の22.3%は、GPS 機能を活用していないようだ。 (調査協力:goo リサーチ)
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