人気のウィジェットは「時計」や「ニュース」など生活に欠かせないものこの記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20091021/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
インターネットコム株式会社と株式会社リアルワールド リアルサーチが実施した「ウィジェットに関する調査」によると、日常生活の便利ツールとして、ウィジェットを利用している人が多いことがわかった。
調査対象は、10〜60代のインターネットユーザー1,008人。男女比は男性57.6%、女性42.4%、年齢別では10代6.9%、20代5.8%、30代12.8%、40代38.4%、50代19.7%、60代以上17.1%。調査期間は、2009年10月13日〜14日の2日間。 まず、ウィジェットを利用しているという89人(全体の8.8%)に、PC のデスクトップにいくつのウィジェットを設置しているかを聞いたところ、「1つ」27.0%(24人)、「2つ」14.6%(13人)、「3つ」23.6%(21人)、「4つ」21.3%(19人)、「5つ」4.5%(4人)、「それ以上」9.0%(8人)という結果に。 「1つ」と回答した人は3割弱で、複数のウィジェットを設置している人が多いようだ。 次に、PC・Web 問わず、利用したことのあるウィジェットサービスをすべて答えてもらったところ、「Windows Vista サイドバーガジェット」38.2%(34人)が最も多く、「Yahoo! ウィジェット」33.7%(30人)、「Google デスクトップ ガジェット」22.5%(20人)、「特に決まっていない」10.1%(9人)、「iGoogle」9.0%(8人)と続いた。 なお、利用したことのあるウィジェットのタイプとしては、「時計」79.8%(71人)や「天気予報」71.9%(64人)、「ニュース」47.2%(42人)、「便利ツール(電卓・CPU 温度計など)」 42.7%(38人)などが上位を占めており、日常生活において必要となる情報をすぐに得るために、ウジェットを利用している人が多いことをうかがわせる結果となった。 (調査協力:株式会社リアルワールド リアルサーチ)
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