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iPhone ユーザー、アプリの管理は iTunes よりも本体で――iPhone アプリに関する調査Apple が提供する App Store では、毎日数多くの iPhone 向けアプリケーションがリリースされている。ゲームや便利ツールなど、そのジャンルも様々だ。
そこで、インターネットコム株式会社とポイントオンリサーチは「iPhone アプリに関する調査」を実施、人気のアプリのジャンルや、アプリの管理方法などについて調査した。 調査対象は、全国在住の携帯電話ユーザー800人。男女比は男性50.0%、女性50.0%。年齢別では10代以上25.0%、20代25.0%、30代 25.0%、40代25.0%。このうち、iPhone(iPod Touch 含む)所有者は57人(全体の7.1%)。 まず、iPhone のアプリをダウンロードしたことがあると回答した37人(iPhone 所有者の64.9%)に、iPhone にいくつのアプリが入っているかを聞いたところ、「それ以上(20以上)」24.3%(9人)、「6〜10」21.6%(8人)、「1〜3」18.9%(7人)、「11〜15」18.9%(7人)、「4〜5」13.5%(5人)、「16〜20」2.7%(1人)の順となった。 これらの回答を合わせると、4割以上(45.9%:「11〜15」18.9%+「16〜20」2.7%+「それ以上(20以上)」24.3%)の人が10以上のアプリを利用していることがわかる。iPhone には、無料でクオリティが高いアプリも多く、かなりの数のアプリをダウンロードしている人もいるようだ。 次に、利用しているアプリのジャンルを複数回答形式で聞いたところ、「ゲーム」が圧倒的に多く、7割(75.7%:28人)を超えた。以下、「天気」40.5%(15人)、「ユーティリティ」35.1%(13人)、「ニュース」32.4%(12人)、「写真」29.7%(11人)、「ミュージック」29.7%(11人)、「ナビゲーション」24.3%(9人)などが続く。 iPhone では、iPod など他の Apple 製品と同じく、PC の iTunes 上で音楽や写真、アプリを管理することができるが、アプリの管理は本体と iTunes のどちらで行う人が多いのだろうか。 iPhone アプリをダウンロードしたことがある37人に、アプリの管理方法を聞いたところ、「iPhone 本体」45.9%(17人)で管理する人のほうが、「iTunes」35.1%(13人)で管理する人より多いことがわかった。なお、2割近く(18.9%:7人)の人は、「どちらも同じくらい」とのことだった。 (調査協力:ポイントオンリサーチ)
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