![]() ![]() ![]() ![]() PS3は「機能」、Wii は「話題」、Xbox360は「メーカーにこだわり」――コンシューマーゲーム機に関する調査(2)この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20091120/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
1983年に「ファミコン」が発売されて以来、20年以上にわたり我々を楽しませているコンシューマーゲーム機(家庭用ゲーム機)。最近では、ニンテンドー DS や Wii の普及により、ライトユーザーでも気軽に遊ぶことのできるゲームも増えてきている。
このレポートはインターネットコムと goo リサーチによる、「コンシューマーゲーム機に関する定期調査」の第2回である。この調査では、コンシューマーゲーム機(以下、ゲーム機)の所有率や利用状況などを調査していく。 今回の調査対象は全国10代〜50代以上のインターネットユーザー1,084人。男女比は男性52.7%、女性47.3%。年齢別は10代16.2%、20代18.2%、30代21.6%、40代16.1%、50代以上27.9%。 まず、各ゲーム機の所有状況を見てみよう。何らかのゲーム機(据え置き・携帯問わず)を所有しているという668人(全体の61.6%)に、所有しているゲーム機をすべて答えてもらったところ、前回同様「PS2(プレイステーション2)」60.6%(405人)と、「ニンテンドー DS(DS lite・DSi 含む)」60.2%(402人)が上位にランクインした。 以下、「Wii」36.8%(246人)、「PSP」26.9%(180人)、「PS(プレイステーション)」26.3%(176人)、「スーパーファミコン」26.0%(174人)、「ゲームボーイアドバンス」25.3%(169人)などが続く。なお、値下げにより所有率が増えるかと思われた「PS3(プレイステーション3)」は12.9%(86人)と、前回(12.4%)とほぼ横ばいの結果に。目に見えて所有者が増加するにはもう少し時間が掛かるかもしれない。 続いて、据え置き型ゲーム機「PS3」「Wii」「Xbox360」の所有者に、それぞれのゲーム機を所有している理由を複数回答で答えてもらったところ、どのハードでも「やりたいゲームソフトがそのゲーム機で出ていたから」という回答が最多となった。 また、ハード別に見てみると、PS3は「機能が気に入ったから」、Wii は「話題になっていたから」「家族の所有物である」、Xbox360は「やりたいゲームソフトがそのゲーム機で出る予定だから」「メーカーにこだわりがあった」など、それぞれのハードの特長と言える点を所有理由に挙げている人が多かった。 ゲーム機所有者(668人)に、今月1日に発売された携帯ゲーム機「PSP go」が、ソフトのダウンロード販売を採用したことについて、どう思うかを自由回答で聞いたところ、「時代に合っている」「便利だし手軽」といった肯定的な意見が見られた一方、「過去のソフト(UMD)が遊べないのが不便」「データだと消える可能性がある」など、従来のパッケージ販売を支持する意見も多く挙げられた。 (調査協力:goo リサーチ)
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