![]() ![]() ![]() ![]() 「Gmail」の意外な側面、「懸賞」「オンラインショッピング」用に登録この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20091130/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
2009年10月5日の調査では、女性ユーザーの Web メール主流は「Yahoo! メール」と「Hotmail」で、「Gmail」は第4位に甘んじる結果となった。
以後の調査で、「Yahoo! メール」はオンラインショッピングやオークション、懸賞での利用が多いことが、また、「Hotmail」(Windows Live Hotmail/Hotmail)はプライベート利用が多いことがわかった。 さて、「Gmail」はどうだろうか。 インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「Gmail」に関する調査によると、「Gmail」の定着率は「Yahoo! メール」の8割弱より低いが、「Windows Live Hotmail/Hotmail」の6割弱よりは高い7割弱だということがわかった。 また、「Gmail」登録理由の1位は「懸賞」で、2位、3位は「家族や友人などとのプライベートでの連絡用」「オンラインショッピング」だった。 調査対象は、全国20代から40代の女性300人。年代別比は、20代22.3%、30代42.0%、40代35.7%。 これまで「Gmail」に登録したことがあるかどうか聞いてみたところ、全体300人のうちの13.0%(39人)が「はい」と回答した。 この39人が「Gmail」に登録した理由としてあげた1位は、意外に「懸賞」(17人)。2位、3位は「家族や友人などとのプライベートでの連絡用」(9人)と「オンラインショッピング」(9人)で、同数だった。 さらに、「Gmail」を登録した39人に対し、現在も使用しているかどうか聞いてみたところ、69.2%(27人)が「はい」と回答した。 「Gmail」の定着率は「Yahoo! メール」の8割弱より低いが、「Windows Live Hotmail/Hotmail」の6割弱よりは高い7割弱だ。 また、「Gmail」はスパム対策に強いと言われるが、「懸賞」「オンラインショッピング」の利用が多いのは、そのせいだろうか。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
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