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店頭のインクカートリッジ回収ボックス、インクジェットプリンタユーザーの2人に1人が利用経験ありインターネットコムと goo リサーチは「自宅のプリンタに関する調査」を実施し、プリンタの故障経験や、インクカートリッジの処分方法などについて調査した。
調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,093人。男女比は男性52.9%、女性47.1%、年齢別は10代16.6%、20代18.3%、30代21.6%、40代16.1%、50代15.4%、60代以上12.1%。 まずは、自宅にパソコンで使用するためのプリンタがあるという984人(全体の90.0%)に、「ご自宅にある最も新しいプリンタの購入時期をお答えください」との質問をし、プリンタの購入時期を聞いた。 回答を集めたのは上位から「2007年」19.7%(194人)、「2008年」17.0%(167人)、「2009年」12.9%(127人)、「2006年」11.0%(108人)となっており、ここ4年のうちに新しいプリンタを購入したユーザーは、60.6%で約6割となっている。 つづいて、「ご自宅にある最も新しいプリンタは、故障したことがありますか」との質問で、故障経験を見てみよう。自宅にある最新のプリンタに限定したこともあってか「ない」との回答が82.4%(811人)で8割超えとなった。 故障したことが「ある」との回答は14.2%(140人)で、1割半ばとなっている。 最後に、インクジェットプリンタを使用している915人に対して、使用済みインクカートリッジの処分方法について聞いてみた。(複数回答) 最も多くの人が利用しているのは「店頭の回収ボックスを利用」で518人(56.6%)、これに「可燃ごみとして処分」の196人(21.4%)、「不燃ごみとして処分」の179人(19.6%)が続いている。 インクジェットプリンタユーザーの2人に1人程度は、店頭に設置されているインクカートリッジ回収ボックスの利用経験があることがわかった。 (調査協力:goo リサーチ)
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