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地図検索サイトで最も検索されるのは「観光地」―地図検索に関する調査インターネットコム株式会社と株式会社マーシュは、「地図検索に関する調査」を行い、地図検索サイトの利用状況を探った。
調査対象は、全国の10代〜60代以上のインターネットユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代1.3%、20代18.7%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60歳以上20.0%。 まず、地図検索サイトの利用経験を見よう。すべての回答者に対して「地図検索サイトを利用したことがありますか」との質問を行った。 「ある」との回答は91.7%(275人)と9割を超えた。一方、「ない」との回答は8.3%(25人)と1割に満たなかった。 では、どのような地図検索サイトがよく利用されているのだろうか。地図検索サイトの利用経験がある275人に、「使用したことがある検索サイトを教えてください」との質問を行った。 最も回答を集めたのは「Google マップ」で82.5%(227人)。それに次いだのは「Yahoo! 地図」で79.6%(219人)であった。以下は「Mapion」37.8%(104人)、「goo 地図」28.4%(78人)、「MapFan」25.1%(69人)と続いた。 最後に、どのような場所が検索されているのかを見よう。同じく275人に「どのような場所を検索しましたか」との質問を行った。 最も回答を集めたのは「観光地」で52.4%(114人)、「飲食店」はそれに次ぐ51.6%(142人)であった。以上の2つが半数を超える回答を集めており、以下は「仕事の訪問先」41.1%(113人)、「宿泊施設」39.6%(109人)などが続いた。 (調査協力:株式会社マーシュ)
調査協力:株式会社マーシュ
Q:地図検索サイトを利用したことがありますか ![]() Q:使用したことがある検索サイトを教えてください ![]() Q:どのような場所を検索しましたか ![]() (2010年1月7日〜9日 全国在住の10代〜60代以上の男女300人)
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