![]() ![]() ![]() ![]() 「固定電話は今後も必要」と5割近くが回答この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20100201/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
携帯電話の普及で、固定電話離れが進んでいる。そこで今回は、固定電話について調査してみた。
インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「固定電話」に関する調査によると、「固定電話」のトップは「NTT」で、7割以上を占めていることがわかった。 また、「固定電話」を今後も絶対必要だと思っているユーザーが、全体300人に対して46.3%(139人)いることもわかった。 調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は男性50.7%、女性49.3%。年齢別比は、20代16.3%、30代34.3%、40代33.7%、50代11.7%、60代4.0%。 自宅に「固定電話」のあるユーザーは、全体300人のうちの90.3%(271人)だ。 この271人に対し、「固定電話」の種類を聞いたところ、トップは「NTT」72.0%(195人)、次点は大きく下がって「ISP による IP 電話」12.6%(34人)、「KDDI」8.1%(22人)。 また、固定電話を使う頻度を聞いたところ、「1週間に数回程度」が一番多く23.3%(53人)、「1日数回程度」と「1か月に数回程度」が同じく14.4%(39人)だった。 さらに、「固定電話」を今後も絶対必要だと思っているユーザーが、全体300人に対して46.3%(139人)いることもわかった。 固定電話を引く費用も、固定電話回線を維持する費用も、IP 電話登場以前と比べると格段に低くなっていることから、使う頻度の落ちた固定電話でも、たとえば Fax 回線のために、あるいは災害などの非常時用に置いておきたい、と考えているユーザーが多いのかもしれない。 (調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
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