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すでに全体の2%のユーザーが、「Bing」を主な検索エンジンとして使用している米国では、「Bing」が「Yahoo!」のシェアを奪いつつあり、2009年12月の集計で、検索エンジン市場シェアを10.7%に伸ばしたそうだ。
昨年6月に行った調査では、「Bing」認知度は11%だったが、その後、どのように変化しただろうか。 インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「検索エンジン」に関する調査によると、ここ1年間に自宅の PC で主な検索エンジンとして使用されたのは、「Yahoo!」「Google」「Infoseek」だということがわかった。 また、「Bing」を主な検索エンジンとして使用しているユーザーも6人いることがわかった。 調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は男性49.0%、女性51.0%。年齢別比は、20代18.7%、30代33.3%、40代26.3%、50代12.7%、60代9.0%。 全体300人のうち、自宅に PC があり、検索エンジンを使用したことのある289人に対し、これまで自宅 PC で主に使用したことのある検索エンジンをすべて聞いてみた。 その結果、トップは「Yahoo!」268人、ついで「Google」227人、3位は「goo」149人、だった。 しかし、「Bing」は昨年6月に正式公開された新しいエンジンである。そこで、あらためて、ここ1年間に自宅の PC で主に使用した検索エンジンをすべて聞いてみた。 結果は、トップは「Yahoo!」256人、ついで「Google」190人、3位は「Infoseek」78人。「Bing」はわずか6人。全体300人に対しては、2%だ。 しかしながら、わずか6人のユーザーとはいえ、主に使用する検索エンジンの地位を獲得した、と言えるかもしれない。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)
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