![]() ![]() ![]() ![]() 主なサイトチェック方法、「お気に入りから」85%、「RSS リーダー」は1%この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20100218/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
インターネットコム株式会社と株式会社マーシュは、「サイト閲覧の習慣に関する調査」を行い、ブックマーク・お気に入りの管理や Web サイトの閲覧に関する習慣や意識を探った。
調査対象は、全国の10代〜60代以上のインターネットユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代2.3%、20代17.7%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60代以上20.0%。 まず、インターネットユーザーが、いくつぐらいのサイトを定期的にチェックしているのかを見よう。回答者全員に対して「定期的にチェックするサイトはいくつぐらいありますか」との質問を行った。 最も回答が多かったのは「11以上」で27.3%(82人)。以下は「4〜5」25.7%(77人)、「6〜10」21.0%(63人)、「2〜3」19.7%(59人)という結果。「1つだけ」との回答は4.0%と少なく、「ない」との回答はわずかに2.3%(7人)であった。10個以内との回答は合計すると70.4%と7割に上っている。 次にサイトにアクセスする際の方法を見よう。1つ以上のサイトを定期的にチェックしている293人に「主にどのような方法でサイトをチェックしますか」との質問を行い、単数回答で答えてもらった。 最も回答を集めたのは「お気に入りから」で85.0%(249人)。以下は「アクセスのたびに検索」6.8%(20人)、「履歴から」6.1%(18人)、「RSS リーダー」1.0%(3人)と続いた。 多くの人が利用しているイメージのある RSS リーダーだが、Web アクセス方法のメインはやはりブラウザの「お気に入り」のようだ。 最後に「まず見るサイト」がどのようなものかを見よう。すべての回答者に対して「ブラウザを起動して最初にアクセスするのはどのようなサイトですか」との質問を行った。 最も多かったのは「Yahoo! などのポータルサイト」で57.7%(173人)。以下は「ニュースサイト」11.0%(33人)、「一般のサイト」8.3%(25人)と続いた。 (調査協力:株式会社マーシュ)
調査協力:株式会社マーシュ
Q:定期的にチェックするサイトはいくつぐらいありますか ![]() Q:主にどのような方法でサイトをチェックしますか ![]() Q:ブラウザを起動して最初にアクセスするのはどのようなサイトですか ![]() (2010年2月3日〜7日 全国在住の10代〜60代以上の男女300人)
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