![]() ![]() ![]() ![]() モバイル検索、約78%が「欲しい情報を得られる」―モバイル検索に関する調査この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20100225/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
インターネットコム株式会社と株式会社マーシュは、「携帯電話での検索に関する調査」を行い、モバイル検索の利用状況を探った。
調査対象は、全国の10代〜60代以上のインターネットユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代1.7%、20代18.3%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60代以上20.0%。 まず、モバイル検索の利用経験を見てみよう。すべての回答者に「携帯電話でワード検索を行ったことがありますか」との質問を行った。 「よく検索する」は10.3%(31人)。「たまに検索する」18.3%(55人)との合計は28.6%で、2009年4月の調査の31.6%からほぼ変化はなく、約3割は日常的にモバイル検索を行っているといえる。 しかし、「検索したことはある程度」25.3%(76人)を合計すると53.9%と、前回調査の44.9%から大幅にアップ、モバイル検索の経験者は半数を超えるにいたった。 次にどのようなワードが検索されているのかを見てみよう。モバイル検索の経験者162人に「どのようなものを検索しましたか」との質問を行い、検索したことのあるワードの種類を複数回答で選んでもらった。 回答が最も多かったのは「気になった言葉」で58.0%(94人)。以下は「外出先の情報」50.0%(81人)、「商品名」38.3%(62人)、「クーポンなどのお得情報」22.2%(36人)と続いた。 では、モバイル検索では欲しい情報が得られているのだろうか。同じく162人に「携帯電話でのワード検索では欲しい情報が得られますか」との質問を行った。 「必ず得られる」との回答は6.2%(10人)。「ほぼ得られる」は30.9%(50人)、「大体得られる」40.7%(66人)となっており、合計すると77.8%が概して目的の情報にたどり着いているという結果となった。 (調査協力:株式会社マーシュ)
調査協力:株式会社マーシュ
Q:携帯電話でワード検索を行ったことがありますか ![]() Q:どのようなものを検索しましたか ![]() Q:携帯電話でのワード検索では欲しい情報が得られますか ![]() (2010年2月17日〜19日 全国在住の10代〜60代以上の男女300人)
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