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デイリーリサーチ2010年3月15日 17:00
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すでに認知された「フリーペーパー」、今回は「求人系」がアップ

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20100315/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
2002年に登場し、現在では認知度、活用度もアップした「フリーペーパー」だが、昨年9月、ちょうど半年前に行った調査から何か変化はあっただろうか。

インターネットコムアイブリッジ リサーチプラスが行った「フリーペーパー」に関する調査によると、全体の8割が、「フリーペーパー」を手にしたことがあることがわかった。

調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は男性57.0%、女性43.0%。年齢別比は、20代9.0%、30代31.0%、40代32.7%、50代23.0%、60代4.3%。

「フリーペーパー」を「(よく/なんとなく)知っている」ユーザーは全体300人のうちの94.0%(282人)で、半年前の調査から2ポイントアップしているが、これらの282人のうち、「フリーペーパー」を手にしたことがある、と回答したのは、85.5%(241人)。

この「241人」は、全体300人に対しては80.3%を占める。

また、「241人」という数字は前回と同じであることから、認知度はアップしたが、実際に手にしたユーザー数には変化はない。

また、これらの241人が手にしたことのある「フリーペーパー」のトップは「飲食系」(197人)、2位は「タウン情報系」(180人)、3位は「求人系」(148人)だった。

世相を反映してか、「飲食系」が減り(前回は207人)、「求人系」(同116人)増加している。

また、手にした「フリーペーパー」を読んだユーザー数も前回とほぼ同数の233人(前回232人)で、そのうちの69.5%(162人、前回70.7%)が、そこで得た「情報を活用した」と回答した。

以上から、「フリーペーパー」は広く認知され、広告媒体として定着した、と言えるだろう。今後の課題はコンテンツ、すなわちユーザーがどういう情報を必要としているかを、いかにすばやくキャッチするかにかかっているかもしれない。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス

参考記事:
「フリーペーパー」の情報活用率は7割以上

フリーペーパー読者はケチじゃない―― M1・F1総研調べ



調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス


Q:「フリーペーパー」を手にしたことがありますか。
「フリーペーパー」を手にしたことがありますか。


Q:手にしたことのある「フリーペーパー」は、次のどういう系統のものですか。(いくつでも)
手にしたことのある「フリーペーパー」は、次のどういう系統のものですか。(いくつでも)


Q:手に入れた「フリーペーパー」で得た情報を活用しましたか。
手に入れた「フリーペーパー」で得た情報を活用しましたか。


(2010年3月8日 20代〜60代の全国男女300人。)
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