![]() ![]() ![]() ![]() 3人に1人が、自分や周りに海賊版を買った人がいるこの記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20100421/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
最近では海賊版撲滅に向けた対策の強化などにより、オークションサイトやインターネットサイトで、違法な DVD やソフトを見かける機会は減ってきているが、実際に海賊版を購入した経験がある人はどれほどいるのだろうか。
インターネットコムとメディアインタラクティブ(アイリサーチ)は、インターネットユーザーに対し「海賊版に関する調査」を実施、海賊版商品の購入状況などを調査した。調査対象は、海賊版を知っていると回答した1,000人。回答者の男女比は、男性55.3%、女性44.7%。年齢別では10代(18〜19歳)1.0%、20代16.1%、30代27.1%、40代30.9%、50代17.1%、60代7.8%。 まず、自分や自分の周りで海賊版を購入した人がいるかを聞いたところ、「自分で購入し、周りでも購入した人がいる」9.7%(97人)、「自分は購入したが、周りで購入している人はいない」1.4%(14人)、「自分は購入していないが、周りで購入した人はいる」24.6%(246人)となり、合わせると、3人に1人(35.7%)が、自分や周りに海賊版を買った人がいることになる。 自分で海賊版を購入したことがあると回答した111人に、購入したことのある海賊版の種類をすべて答えてもらったところ、「CD」46.8%(52人)と「DVD・Blu-ray」45.0%(50人)が、他の項目に比べて高く、それに「コンピューターソフト」28.8%(32人)、「ビデオ」20.7%(23人)、「レコード」18.9%(21人)、「ゲームソフト(マジコンなど)」13.5%(15人)が続いた。 CD や DVD、コンピューターソフトなど、パソコンさえあれば簡単にコピーができてしまう商品が上位を占めており、マジコンを含むゲームソフトを購入する人はそれほど多くないようだ。 また、どのような方法で海賊版を購入したか(複数回答形式)については、「海賊版を販売している店舗などから」37.8%(42人)が最も多く、ついで「インターネットオークションを通じて」29.7%(33人)となった。 以下、「海賊版の販売者、路上販売などで」24.3%(27人)、「海賊版を販売しているホームページから」13.5%(15人)、「友人・知人から購入」13.5(15人)となっており、インターネットよりも実店舗や路上販売などで、海賊版を直接買っている人が多いことがわかった。 また、自由回答では「海外旅行で購入した」という意見も多くみられた。 (調査協力:株式会社メディアインタラクティブ(アイリサーチ))
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