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8割以上がフリーペーパーを手にしたことがあるインターネットコムと goo リサーチは「フリーペーパーに関する調査」を実施し、認知度やその種類などについて調査を行った。
その結果、「フリーペーパー」の認知度は9割以上で、また、そのうちの9割以上が手に取ったことがあることがわかった。 調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,029人。男女比は男性52.7%、女性47.3%、年齢別は10代16.5%、20代18.2%、30代21.3%、40代15.8%、50代15.8%、60代以上12.3%。 今年3月に異なる調査会社と同様の「フリーペーパーに関する調査」を行ったが、そのときは調査対象が300人と少数だった。今回の調査対象は1,029人だ。 全体1,029人に対し、「フリーペーパー」とはどういうものか、知っているかどうか聞いてみた。 その結果、「よく知っている」50.0%(515人)、「なんとなく知っている」45.2%(465人)で、合計すると95.2%(980人)にもなる。調査対象が増えても高い認知度は維持されているようだ。 そこで、「フリーペーパー」を(よく/なんとなく)知っていると回答した980人に対して、「フリーペーパー」を手にしたことがあるかどうか、聞いてみたところ、91.1%(893人)が、「ある」と回答した。全体1,029人に対しても86.8%という高い数値だ。 手にしたことがある「フリーペーパー」の系統で多かったのは、1位が「レストランや飲み屋などの飲食系」(696人)、2位が「タウン情報系」(655人)、3位が「求人系」(481人)だった。 この順位も、3月の調査と同様だった。 (調査協力:goo リサーチ)
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