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キャンペーンの影響も?「iPhone3G」は8GB、「iPhone3GS」は32GB モデルが中心インターネットコムとメディアインタラクティブ(アイリサーチ)は、「iPhone に関する調査」を実施、その結果を発表した。調査対象は、全国のインターネットユーザー1,000人。回答者の男女比は、男性51.5%、女性48.5%。年齢別では20歳未満0.8%、20代15.2%、30代30.2%、40代29.1%、50代17.1%、60代7.6%。
このうち、iPhone 所有者は94人(全体の9.4%)。所有する iPhone のタイプは「iPhone3G」58.5%、「iPhone3GS」44.7%(複数回答)。なお、この調査は「iPhone4」が発売される6月24日の直前(6月21日〜23日)に行われたものとなっている。 まず、「iPhone3G」を所有しているという55人に、端末の容量を聞いたところ、「8GB」63.6%(35人)、「16GB」36.4%(20人)と、容量の少ない8GB が半数以上を占める結果に。一方、「iPhone3GS」所有者(42人)への同様の質問では、「16GB」28.6%(12人)、「32GB」71.4%(30人)となり、容量の多い32GB の方が圧倒的多数となった。 「iPhone3G」が発売した当初は、そこまで容量は重視されていなかったということだろうか。また昨年2月から今年1月まで実施されていた、本体価格が割り引きされる「iPhone for everybody キャンペーン」によって、大容量のモデルを安価に購入できるようになったことも関係しているのかもしれない。 次に、所有する iPhone の色を聞いたところ、「iPhone3G」「iPhone3GS」ともに「ブラック」が7割近くにのぼった。色に関しては、どちらもブラックが人気のようだ。 iPhone 所有者に iPhone をメインの携帯電話として使用しているかを聞いたところ、約半数(56.4%)が「iPhone をメインの携帯電話として使用している(iPhone 1台のみ)」と回答。 以下「ドコモの携帯をメインの携帯電話として使っている(2台以上)」26.6%(25人)、「ソフトバンクの携帯をメインの携帯電話として使っている(2台以上)」10.6%(10人)、「au の携帯をメインの携帯電話として使っている(2台以上)」6.4%(6人)となっており、iPhone を利用しつつも、別にもう1台、メインの携帯電話を所有している人が多いことが分かる。 なお、iPhone 所有者のうち、5月28日に発売された Apple のタブレット端末「iPad」を購入した人は21.3%(20人)。また「iPhone4」を購入する(予約している)とした人も19.1%(18人)にのぼった。 (調査協力:株式会社メディアインタラクティブ(アイリサーチ))
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