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ほとんどの国内ネットユーザーに認知された「Wikipedia」「Wikipedia」は、非営利団体の Wikimedia が運営するオンライン百科事典で、多国語で展開されており、日本国内にもユーザーが多数いると思われる。
インターネットコムと goo リサーチは「Wikipedia に関する調査」を実施し、認知度や利用頻度などについて調査を行った。 その結果、「Wikipedia」の認知度は85.5%で、8割近くが、月に数回以上「Wikipedia」を利用していることがわかった。 調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,097人。男女比は男性52.9%、女性47.1%、年齢別は10代17.0%、20代18.1%、30代21.4%、40代16.0%、50代15.4%、60代以上12.0%。 今年2月に異なる調査会社と同様の「Wikipedia に関する調査」を行ったが、そのときは調査対象が300人と少数だった。今回の調査対象は1,097人だ。 全体1,097人に対して、「Wikipedia」を知っているかどうか聞いてみたところ、85.5%(938人)が、「はい」と回答した。 また、「知っている」と回答した938人のうち、97.8%(917人)が、「利用したことがある」と回答した。 この917人に対して、利用頻度を聞いてみたところ、「週に数回」が最多で405人、ついで「月に数回」が339人、「ほとんど毎日」は87人という結果になった。 これらを合計すると、90.6%(831人)にもなり、全体1,097人に対しては75.8%となる。つまり、国内インターネットユーザーの8割近くが、月に数回以上「Wikipedia」を利用していることになる。 この数字は、調査会社の異なる2月の調査結果を上回るものだ。「Wikipedia」は、もはやインターネットユーザーにとって、なくてはならないサイトになった、ということだろう。(調査協力:goo リサーチ)
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