![]() ![]() ![]() ![]() 95%以上が「3D テレビ」を認知、そのうちの3割は「3D テレビ」映像を「体験」この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20100720/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
前回「3D テレビ」についての調査を行ったのは3月だった。最近、メディアなどで取り上げられる機会も増えているようだが、約4か月経過した現在、認知度などに変化が見られるだろうか。
そこで、インターネットコムと goo リサーチは「テレビに関する調査」を実施し、3D テレビの認知度や利用意向などについて調査を行った。 その結果、「3D テレビ」の認知度は95.7%で、そのうちの31.1%が、「3D テレビ」の映像を「体験した」と回答した。 調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,095人。男女比は男性52.6%、女性47.4%、年齢別は10代16.3%、20代17.9%、30代21.4%、40代16.4%、50代15.5%、60代以上12.4%。 全体1,095人のうち、「3D テレビ」を「知っている」と回答したユーザーは95.7%(1,048人)で、3月の調査の84.3%より11.4ポイントも上昇した。 また、「3D テレビ」を「知っている」と回答した1,048人のうち、31.1%(326人)が、「3D テレビ」の映像を「体験した」と回答した。体験ユーザー326人の全回答者に対する割合は29.8%で、4人ないし3人にひとりが体験していることになる。 さらに、全回答者に対し、購入するかは別として、「3D テレビ」をほしいと思うかどうか聞いてみた。 その結果は、「ぜひほしい」5.9%(65人)、「ほしい」23.6%(258人)で、合計では29.5%(323人)となった。しかしこの数字は、3月の調査の32.3%からは2.8ポイントの下降だ。 (調査協力:goo リサーチ)
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